
Wood
木を読む
同じ杉でも、育った山や向きで癖が違います。材を一本ずつ見て、反りや色を読み、どこに使うかを決めてから刻みます。

受け継いだ手仕事を、いまの暮らしの形に。
1927年、〇〇町の小さな大工小屋から、私たちの仕事は始まりました。
道具も、建て方も、暮らし方も変わりました。
それでも変わらないのは、木の癖を読み、手で納めること。
そして、建てた家の前を通るたびに、少し誇らしくなれる仕事をすることです。

Our craft

Wood
同じ杉でも、育った山や向きで癖が違います。材を一本ずつ見て、反りや色を読み、どこに使うかを決めてから刻みます。

Light
敷地に立ち、朝と夕方の光の入り方を確かめてから窓の位置を決めます。図面の線一本にも、暮らしの時間を重ねます。

Hands
構造から造作まで、自社の大工が担います。見えなくなる部分ほど丁寧に。それが百年先の住み心地を決めます。

Care
引き渡しは、お付き合いの始まりです。定期点検と小さな手直しを重ねて、家と一緒に年を重ねていきます。

土地探しや資金計画など、まだ何も決まっていない段階からご相談いただけます。
TEL 000-0000-00009:00〜18:00(水曜定休)