身体介護
からだに直接ふれるお手伝い
- 入浴、シャワーの介助
- 排泄の介助、おむつ交換
- 食事の介助
- 着替え、身だしなみ
- ベッドから車いすへの移乗
- 通院の付き添い
いつもの顔が、
会いにいきます。
玄関を開けると、
いつもの顔がいる。
ひだまりの手は、○○市○○町の訪問介護事業所です。ヘルパーがご自宅へ伺い、入浴や食事などの身体介護と、掃除や調理などの生活援助を行います。平成18年の設立から20年、この町の暮らしを支えてきました。
デイサービスのように施設へ通うのではなく、ヘルパーがご自宅へ伺います。朝の着替え、お昼の調理、週に数回の入浴。必要なところだけ、決まった曜日と時間に。ご本人の暮らしのペースを崩さずに、足りない手を補います。
介護保険をお使いの場合、要介護1〜5の方がご利用になれます。要支援1・2の方は、市区町村の総合事業としてご相談ください。まだ認定を受けていない方には、申請のご案内から一緒に進めます。
介護保険の訪問介護は、大きく2つに分かれます。どちらも、ケアマネジャーのケアプランに沿って内容と時間を決めます。
からだに直接ふれるお手伝い
暮らしをまわすお手伝い
ご家族の分の家事や大掃除など、介護保険の対象にならないことは自費サービスとしてご相談ください。
玄関を開けたときに、知っている顔がいること。それが安心の土台だと考えています。担当を決め、お休みのときも引き継ぎを丁寧に行います。
ご自分でできることは、時間がかかっても見守ります。できないところだけ手を貸す。その線引きを、ご本人と一緒に決めていきます。
訪問のたびに記録を残し、体調や様子の変化はその日のうちにお伝えします。小さな変化を、小さいうちに。
ヘルパーの1日は、こんなふうに流れていきます。
※写真はイメージです。
手続きで分からないことがあれば、どの段階でもお尋ねください。
お電話またはフォームでご連絡ください。ケアマネジャーの方からも受け付けています。
要介護認定の有無を確認します。まだの方には、市区町村の窓口での申請方法をご案内します。
ご本人・ご家族からお困りごとを伺い、お住まいの様子を拝見します。
ケアプランに沿って訪問介護計画書を作り、ご納得いただいてから契約します。
決まった曜日・時間にヘルパーが伺います。始めてからの変更もご相談ください。
費用は、介護保険をお使いの場合、費用の1〜3割です(所得により異なります)。くわしくはサービス内容をご覧ください。
要介護2・おひとり暮らしの方の場合(架空の例)
月
9:00〜10:00掃除、洗濯、ゴミ出し(生活援助)
火
訪問なし
水
10:00〜11:00入浴の介助(身体介護)
木
デイサービスの日
金
9:00〜10:00買い物、昼食のしたく(生活援助)
土
10:00〜11:00入浴の介助(身体介護)
日
訪問なし
組み合わせは、ケアマネジャーと相談して決めます。デイサービスや訪問看護など、ほかのサービスとあわせてご利用いただけます。
お風呂が怖くなくなりました。いつもの人が来てくれるので、こちらも構えずにすみます。
母の様子を、その日のうちに電話で知らせてもらえる。離れて暮らしていても安心です。
※デモサンプル用に作成した架空の掲載例です。実在の利用者・ご家族の声ではありません。
「介護保険のことがよく分からない」「何を頼めるのか知りたい」という段階でも大丈夫です。ご本人、ご家族、ケアマネジャーの方、どなたからでもどうぞ。